広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:原爆ドーム
広島市街地周辺:厳島神
広島市街地周辺:厳島神社
呉:安芸灘大橋
呉:安芸灘大橋
三原:だるま市
三原:だるま市
尾道:千光寺からの風景
尾道:千光寺からの風景
福山:鞆の浦の常夜灯
福山:鞆の浦の常夜灯
備北:帝釈峡 雄橋
備北:帝釈峡 雄橋
広島中央:西条 秋の酒つくり
広島中央:西条 秋の酒つくり

ABOUT


経済同友会とは

広島経済同友会は、昭和31年3月、日本経済の進歩と安定、会員相互の啓発、親睦を図ることを目的として、当時の企業人有志が結集して誕生した集団であり、一貫してより良い経済社会の実現、国民生活の充実のための諸課題に率先して取り組んでいます。

本会の特色は、企業経営者が一企業や特定業種の利害を越えて自由な活動を行うところにあります。

会員ひとりひとりが、より広い視野と自由経済社会の担い手であるという自覚のもとに、日々変化する経済社会の諸問題について議論を深め、社会に訴えていくことも大変重要な活動です。

そのため、本会ではさまざまなテーマについて、調査・研究・討議を積極的に推し進めています。

その成果として生まれた提言は政策当局、産業界をはじめ、広く社会に対して影響を与えています。とりわけ地域の活性化には強い関心を寄せ、これまで数多くの提言を行ってきました。また、各地経済同友会とも緊密に連携し、交流を深めています。

広島経済同友会は常に自主性と独自性をもって、新しい時代に向けた活動を展開しています。

ACTIVITY

主な活動
終了後の卓話で「インバウンドの鍵は地方に」と語る髙橋氏

2018.09.069月幹事会 「インバウンドの鍵は地方に」電通の髙橋部長が卓話

9月の幹事会は6日、広島商工会議所ビルで89人が出席して開かれた。初めに池田晃治代表幹事が挨拶し、その中で7月豪雨の被災地復旧への義援金として100万円を拠出したことを報告。続いて各支部・部会・委員会から7・8月分の活動状況と9月以降の予定について報告した。次いで新入8名、交替2名、退会2名の会員異動を承認。これで会員総数は7月時点より6人増えて868人となり、過去最多を更新した。終了後は恒例の卓話で、電通日本開発室インバウンドソリューション開発部長の髙橋邦之氏が「インバウンドの鍵は地方にあり!」と題して語った。

各テーブルで自由に意見交換をする参加者

2018.08.31オール広島支部交流会 6支部と広島合わせ87人参加で盛大に

今年度で3回目となる「オール広島支部交流会」が8月31日、ホテルグランヴィア広島で開かれた。6支部合わせて50人と広島から37人の総勢87人が参加。初めに池田晃司代表幹事が「各支部のみなさんと忌憚のない意見交換をすることは意義深い」と挨拶し、次いで主催する交流部会の香川基吉部会長も重ねてこの会の趣旨説明を兼ねて挨拶した。続いて、呉の奥原祥司支部長が今般の豪雨災害を踏まえた支部活動の状況を報告するなど各支部長が順次、今年度の重点的な取り組み等について“放談”。これを受けて各テーブルで支部と広島からの参加者が自由闊達に意見交換した。

挨拶に続いて議題を説明する前田部会長

2018.08.30総務部会 会員増強の進捗状況等を報告 新年例会の講師選定も

総務部会(前田昭部会長)は8月30日、広島商工会議所ビルで18人が出席して開かれた。冒頭、前田部会長が先般の西日本豪災害及びその後の猛暑など変化の激しい気象や最近の内外の経済情勢にも触れながら挨拶。次いで7・8月分の活動と9月以降の予定、会員異動に加え、西日本豪雨災害に対する義援金拠出の報告があった。この後、会員増強計画の進捗状況について報告を受け、前田部会長が目標達成に向けて部会メンバーを中心に引き続きの取り組みを要請した。また、2019年の新年特別例会の特別講演の講師選定に関する説明もあった。

市の取り組みを説明する佐々木課長(左側最奥)

2018.08.29創業支援委員会 「広島市の取り組み」市の佐々木課長が卓話

創業支援委員会(角倉博志委員長)が8月29日、ホテルメルパルク広島で開かれた。佐々木茂喜代表幹事を含む39人が出席。初めに角倉委員長が挨拶し、併せて今後の活動として広島大学とのPRイベント開催、山形県鶴岡市のサイエンスパーク視察等の概略を紹介した。その詳細日程等を事務方から補足した後、広島市商業振興課の佐々木昌彦課長が「市の創業支援に向けた取り組み」について卓話。市が展開している起業家向けの諸施策のうち、創業チャレンジ・ベンチャー支援事業や創業者向け研修会・セミナー、起業支援アドバイザー派遣、融資制度等を説明した。

一般入場者とともに神楽公演を観賞する視察参加メンバー

2018.08.26文化振興委員会 広島神楽の現地視察で北広島町訪問 19人参加

文化振興委員会(木坂俊治委員長)は8月26日、今年度のテーマとして調査研究を進めている「広島神楽をメーンに据えた“まち”の賑わい創出」に向け、全国一と言われる約70の神楽団が存在する山県郡北広島町を訪れ、視察会を開いた。19人が参加し、町内にある道の駅「舞ロード」で、まず町商工観光課の沼田真路課長から町の神楽振興の取り組みについて、町神楽協議会の宮上宜則会長らから神楽団の現状と課題等についてそれぞれヒアリング。続いて施設内のレストランで毎月1回開催される神楽公演のこの日は西宗神楽団による「羅生門」を観賞した。

自社での実践キックオフに向け考え方などを発表する受講者(左端、壇上)

2018.08.21ものづくり現場革新カレッジ第6回講座 実践キックオフへ発表

ものづくり委員会(圓山雅俊委員長)の主催する「ものづくり現場革新カレッジ」の第6回講座が8月21日、広島商工会議所ビルで開かれた。17社17人の受講者が出席。この日は過去5回の座学研修等を経て今後、各社で改善活動の実践に着手するキックオフに向け、それぞれが対象とする業務、設定したテーマや目標、進め方等を説明した。これを受けて、圓山委員長が総評を兼ねて挨拶。「発表された内容はいずれもモデル展開するにふさわしいもの。キックオフから、各社の現場で、あるべき姿、ありたい姿を明確にして全員参加で取り組んでいただくよう期待している」と述べた。


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